包茎治療を受けることによっていろいろなメリットがあります。
例えば一人ひとりの包茎状態に合わせた手作業によって、治療するため確実な治療を利用することが可能です。
専門医師に相談できるので一人で悩む必要がなかったり、治療を決意してから実際包茎を克服するまで短い時間で済ませることができます。
手術時間は40~50分程度で、日帰りで受けることが可能です。
専門医師の管理のもと適切な治療を行うため、安全性が高く回復も早いでしょう。
とはいえ包茎手術にはいくつかデメリットもあります。
例えば包茎矯正器具などに比べると費用が高いことがあげられます。
痛みや傷跡といったことに対して心理的な抵抗があるなら、施術を受けることは考えた方が良いかもしれません。
いろいろなクリニックがあるので、事前にカウンセリングを受けることができたり丁寧な対応を利用することができます。
矯正器具などを使った治療もあり、手術と比較すると安価で気軽に利用することができますが効果には個人差があり、確実に包茎が治るとは限りません。
安全面に配慮されていない矯正器具もあり、無理な治療で皮を傷つけてしまいその治療のためクリニックに駆け込む人もいます。
専門クリニックで手術すると安心して包茎治療を利用することができるでしょう。

包茎であることは、女性にはわからない男特有の悩みです。
当たり前のことですが、普段ペニスを見せて生きているわけではないので、そんなに気にしないでもいいと言えばそうなんですけど、男としての魅力が下がってしまうような気がして、ずっとコンプレックスになっていました。
そこで、ついに包茎治療を受けてやろうと、人生の一大決心をしたんです!
ただ、包茎治療を受ける決心はしたものの心配になったのが、すごく痛いんじゃないかってことです。
ペニスは男の一番敏感な部分何で、いくら本体ではなく皮を切るとは言っても、すごく痛いようなイメージがあったんですよ。
でも、例え痛くても悩みを抱えたまま生き続けるようはましかなと思い、勇気を出して包茎治療を受けに行ってきました。
手術の時には麻酔を打ってくれるので、思ったよりも、というより全くと言って良いほど痛くなかったですね。
手術が終わった後も、包茎治療ってこんなもんだったの、怖がって損したかな、みたいに思ってたものです。
ただ、その後がけっこうつらい体験になっちゃいました。
麻酔が切れたらなかなかの痛みが襲いかかって来たんですよ。
でも、病院で痛み止めをもらっていたので、それを飲んだらだんだん収まって行きました。
多少は痛かったものの、長年のコンプレックスを解消できたんだから、やっぱり包茎治療を受けて良かったと思っています。

生まれてから今まで彼女がいたことはありません。
包茎だということがコンプレックスになっていて自分に自信が持てませんでした。
通っていた高校はアルバイトもできたので、高校時代はアルバイトを週3でやりお金を貯めてました。
それなりに勉強もして無事大学に入学。
晴れて一人暮らしをすることに。
大学の入学式までに間に合わせたいと思い、親には「一人暮らしの生活に慣れたいから」という理由をつけて高校の卒業式後すぐに借りたアパートへ引っ越し。
前もって調べておいたそこから電車で一本のクリニックへ電話し、そのまま手術の予約をしました。
手術当日、少し早めに病院へ到着。
窓口で名前を告げ、問診票に必要事項を記入して待合室で待機。
待合室は個室でプライバシーもしっかり守られている印象を受けました。
しばらくすると名前を呼ばれ診察室へ。
先生から包茎治療の簡単な説明を受けます。
その後診察台へズボンもパンツも脱いで横になり、先生の診察を受けました。
他人に触られるのが始めてで、しかも男だなんて、少しショックです。
包茎治療にもいろいろあって、どうやら自分の場合は仮性包茎というらしいです。
手術を受けるかどうかの最終確認をされ、「お願いします」ということでそのまま手術へ。
最初に局所麻酔を打たれ、手術中はまったく何も感じず、1時間も経たずに手術は無事終了。
手術後の注意事項をいくつか説明され、麻酔が切れたあとの鎮痛剤を処方され、手術料金を支払って終了。
晴れて一人前の男になりました。
思っていたよりも簡単で、もう少し早く受けていればもっと高校時代を楽しめたのに、と早く来なかったことを少し後悔しました。